株式会社セガは11月24日、世界中で人気を誇るゲーム「ソニック」の名曲達をオーケストラとロックバンドで奏でるコンサート「ソニックシンフォニー」のワールドツアー東京公演を、2024年2月11日(日)LINE CUBE SHIBUYAにて開催すると発表した。同公演チケットの一般発売が、11月24日より各プレイガイドにてスタートしている。

「ソニックシンフォニー」は壮大なゲームプレイ映像が流れる中で、16ビットの曲からロック曲まで豪華オーケストラ&ロックバンド演奏で体感できるコンサート。現在ワールドツアーを行なっており、各会場盛況でソールドアウト公演も続出している。

そんなソニックシンフォニー日本公演には既にゲスト出演が発表されていた瀬上純と大谷智哉に加え、仲間将太(Guitar / Background Vocals / Producer)、デイヴ・ヴィーヴェス(Lead Vocal)、ルイス・A・オチョア(Bass / Background Vocals)、デレク・デュプイ(Keyboard / Background Vocals)、ブレイズ・コラード(Drums)といった海外公演でも活躍するバンドメンバーが集結。オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団、指揮はこれまでも様々なジャンルで東京フィルとタッグを組んできた栗田博文が務める。超豪華布陣での演奏となるので、ソニックファンはこの機会に極上の音楽体験をぜひ。

さらに、本公演のS席グッズ付きチケットのグッズ内容も公開。ソニックシンフォニーのメインビジュアルを使用したアクリルスタンド、クリアファイル、メタルピンズ、レプリカチケット、不織布バッグが付属する。詳しくはプレイガイドをチェック。

【公演情報】

ソニックシンフォニー
2024年2月11日(日)
LINE CUBE SHIBUYA
開場:17:00 開演:18:00
S席:15,000円(特典グッズ付き) A席:9,900円
※全席指定・税込
※3歳以下入場不可

※特典グッズは当日窓口にて引換え。

[チケット購入リンク]

一般発売中
ローソンチケット https://l-tike.com/sonicsymphony/
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/sonic-symphony/
イープラス https://eplus.jp/sonicsymphony/

[S席特典グッズ情報]

S席チケット購入者には入場時にグッズが渡される。
・アクリルスタンド


その他詳しいグッズ情報はここから確認できる。

[出演者情報]

Shota Nakama / 仲間将太
Guitar / Background Vocals / Producer
沖縄出身、ボストンを拠点に活躍する音楽プロデューサー。ソニックシンフォニーでは総合プロデューサーという役割を担うリーダー的存在であり、ギタリストとしてステージにも立つ。これまでに欧米で多くのゲーム・アニメコンサートを手掛けた実績からプロデューサーに抜擢された。ロックとオーケストラ音楽を融合させたスタイルを得意とし、ソニックシンフォニーの編曲も数多く手掛けている。

Dave Vives / デイヴ・ヴィーヴェス
Lead Vocal
卓越した声域を持ち、ステージ上で圧倒的な存在感を発揮する天才ロックシンガー。スペインのマドリード市出身。ロサンゼルスを拠点に活動していたが、現在はマサチューセッツ州に在住し、ソニックシンフォニーのリードボーカルとして世界ツアーに参加中。

Louis A. Ochoa / ルイス・A・オチョア
Bass / Background Vocals
どんなジャンルにも対応する屈指のミュージシャンとして、米国ボストンを拠点に活躍するプロベーシスト。フィリピン人とアメリカ人のハーフで幼少期をフィリピンで過ごし、10代前半から現地のクラブなどで演奏活動を始める。その後アメリカへ渡り、数多くのセッションやライブに参加し始める。ソニックシンフォニーではベース演奏に加え、バックグラウンドボーカルやラップも担当する。

Derek Dupuis / デレク・デュプイ
Keyboard / Background Vocals
歌も含めどんな楽器も巧みにこなすマルチインストゥルメンタリスト。マサチューセッツ州セーラム市出身。現在はニューヨークとボストンで演奏しながら、自身のアルバムをリリースするなどアーティスト活動も積極的に行っている。

Blaize Collard / ブレイズ・コラード
Drums
イギリス生まれアメリカ育ち、ロックやモダンメタルを専門に活躍するドラマー。ソニックシンフォニーのツアーに参加しながら、ボストンを拠点とする多くのメタルバンドでも演奏する。名門バークリー音楽大学パフォーマンス科屈指のメタルドラマー講師としても知られている。

Jun Senoue / 瀬上 純

株式会社セガのシニアサウンドプロデューサー。メガドライブの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』にてソニックシリーズへ初参加、以降は『ソニックアドベンチャー』シリーズ、『ソニック ヒーローズ』、『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』、『ソニックと暗黒の騎士』、『ソニックジェネレーションズ』などの作品でサウンドディレクターを担当したほか、リードコンポーザーとして関わった『チームソニックレーシング』など参加作品多数。ゲームの最新作は『ソニックスーパースターズ』。音楽作品の最新作はシリーズ作をアレンジした楽曲を収録したアルバム、『Rock ‘N’ Sonic The Hedgehog: Session!』。ソニックシリーズのテーマ曲に端を発したバンド、Crush 40やシリーズ楽曲を演奏するインストバンド、Sonic Adventure Music Experienceなどを率いての国内外での公演や客演を多数実現、今回の「ソニックシンフォニー」ワールドツアーへも参加。

Tomoya Ohtani / 大谷智哉

株式会社セガのサウンドディレクター。1999年、セガ・エンタープライゼスに入社、『ソニックアドベンチャー2』『スペースチャンネル5 パート2』『ジャイアントエッグ ~ビリー・ハッチャーの大冒険~』『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』など、家庭用ゲームタイトルの楽曲制作に携わる。2006年に発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で初めて、同シリーズのサウンドディレクター、リードコンポーザーを担当。以降のタイトルでは、メインテーマをはじめ数多くの楽曲を制作している。2020年にはソニック楽曲オンリーのノンストップDJ MIXアルバムを、2021年にはセガ設立60周年記念、歴代セガ関連曲、全60曲を駆け抜けるノンストップDJ ミックスアルバムをリリース。最新作『ソニックフロンティア』ではCEDEC AWARD 2023 音楽部門 優秀賞に選出。ベーシストとして「ソニックシンフォニー」ワールドツアーへも参加。

ⒸSEGA