【楽器のプロが教える】電子ピアノとアコースティックピアノの違い&予算別おすすめ一覧

                                   
クラシック
公開日時:2021/03/15
 
更新日時:2021/03/24
                       

楽器販売員としてグランドピアノとアップライトピアノのオーバーホールに従事していた筆者が、電子ピアノの仕組みやメリットをどこよりも詳しく解説。さらに、選び方のポイントや価格帯別(予算別)おすすめ電子ピアノについてもたっぷりとご紹介します。

是非参考にしてくださいね。

電子ピアノの基礎知識

電子ピアノとは、グランドピアノやアップライトピアノの代替えとして、その音色や構造を模倣しながら発展してきた電子鍵盤楽器です。

日本では住宅環境により、アコースティックピアノが設置できない場合もありますが、そのような環境でもヘッドホン(イヤホン)をしながら演奏ができる電子ピアノはとても便利。

現在の電子ピアノは、一昔前までのものとは比べ物にならないほど格段に性能が良くなっていて、アコースティックピアノとの違いさえ理解できていれば、充分活用することができます。

アコースティックピアノとの違い

*アコースティックピアノ=アップライトピアノ/グランドピアノ

電子ピアノとアコースティックピアノでは、中身の構造が異なります。アコースティックピアノは、鍵盤を弾くとピアノ内部にあるハンマーが弦を叩くことによって音が鳴ります。

一方、電子ピアノは、鍵盤を弾くことにより、電子回路が反応し、増幅装置を通してスピーカーから音が出る仕組みになっています。

アコースティックピアノにはないメリット

アコースティックピアノの音量は調整出来ないのに対し、電子ピアノはほとんどのモデルがヘッドホン端子を搭載しているので、ヘッドホン(イヤホン)さえあれば、音量を気にせず、アパートやマンション等の賃貸環境でも好きな時間に練習することが可能です。

また、電子ピアノは、アコースティックピアノと比較してサイズが小さいため、移動が容易なのもメリットの一つ。リビングに置いても邪魔になりません。

その他にも、定期的に調律が必要なアコースティックピアノに比べ、電子ピアノは調律をする必要がない分、とても経済的です。

電子ピアノの音について

お伝えした通り、電子ピアノとアコースティックピアノは音が発生する仕組みが全く異なりますので、アコースティックピアノと同じ音を出すことはできません。しかし、アコースティックピアノに近いリアルな音を感じることはできます。

また、電子ピアノの中には、アコースティックピアノでは発音することができない音色を楽しめる機種もあります。一般的に、電子ピアノの多くのモデルには、ハープシコードやオルガン、ストリングスといったピアノ以外の音色が搭載されていて、一人でアンサンブルを楽しむことも可能です。

では、現在販売されている電子ピアノの音源にはどのような種類があるのでしょうか?

電子ピアノのPCM音源

電子ピアノの音源は大きく分けて二種類あり、一つ目は現在最も採用されているPCM音源と呼ばれるもので、もう一つは物理モデル音源と呼ばれるものです。物理モデル音源については後程詳しくお伝えします。

まず、PCM音源についてですが、この音源は、分かりやすく説明するとアコースティックピアノの音を録音し、鍵盤を弾くことで再生させるというものです。しかし、ただピアノの音を収録して再生するだけでは、88鍵あるピアノの特徴をリアルに再現することはできません。

現在のPCM音源は、アコースティックピアノの88鍵分すべて1つずつ、強弱の段階に分けて、弦の減衰の過程までをステレオでデジタル録音しています。

また、ハンマーが弦を叩く際に発生するノイズやペダルを踏む際に生じるノイズ、ダンパーを解放する際の音、鍵盤を弾く際の音などもそれぞれの強弱に分けて細かく録音しているので、よりアコースティックピアノに近い、表情が豊かな音を楽しむことができます。

電子ピアノの物理モデル音源

物理モデル音源とはどのようなものなのでしょうか?

勘のいい方ならその名称を見れば想像できると思いますが、物理モデル音源とは、電子回路による仮想上で、アコースティックピアノの構造を再現させるものです。

この音源方式は、録音した音を再生するPCM音源とは大きく異なり、音の強弱や表情がよりリアルな音として発生させることが可能で、物理的に電子回路内でピアノそのものを再現するわけですから、アコースティックピアノで発生するハンマーやダンパー、ペダルなどのノイズもより自然な音で聞こえます。

また、モデルによっては、仮想空間上でピアノを新しく設計して再現させることも可能なため、現実の世界では作ることが困難な大型のグランドピアノや全ての弦をスチールのみにしたピアノなどの音色を楽しむことができます。

少し専門的な内容の話ですが、そうした音の仕組みについての情報も知っておくと、電子ピアノを選ぶ際の参考になると思います。

鍵盤アクションの種類

ここまでは電子ピアノの音源について解説してきましたが、次に電子ピアノの鍵盤について詳しくお伝えしていきたいと思います。

ピアノを実際に習われた経験のある方ならすぐにご理解いただけると思いますが、グランドピアノとアップライトピアノは、同じピアノであっても、鍵盤アクションの構造が異なります。また、構造上に少し無理のあるアップライトピアノは、グランドピアノとは音の響きも大分異なります。

この違いがそれぞれの楽器の良さにもつながるのですが、クラシックを演奏する場合はグランドピアノが適しています。というのも、クラシックピアノの作品の多くはグランドピアノで作られているからです。音の強弱や繊細な演奏表現はグランドピアノに分があります。

しかし、だからといってアップライトピアノが劣っているという訳ではありません。それぞれの長所や短所を知った上で、演奏のスタイルに合った楽器を選ぶのがポイントです。この感覚は電子ピアノにも当てはまります。

では、次に電子ピアノの鍵盤アクションについて詳しく解説していきます。

電子ピアノの鍵盤アクションについて

お伝えしている通り、アコースティックピアノにはグランドピアノとアップライトピアノがあり、搭載している鍵盤アクションの構造もそれぞれ異なります。そして現在私たちが目にする電子ピアノの多くは、アコースティックピアノの代用のための製品が殆どで、鍵盤アクションに関しても、アコースティックピアノを意識した構造をしています。

ここでは、電子ピアノに搭載されている代表的な二種類の鍵盤アクションについてお伝えしていきます。

まず、一つ目にスタンダードな鍵盤アクションを採用した電子ピアノがあります。どのようなものかといいますと、グランドピアノ特有の連打性を再現した構造の鍵盤アクションで、メーカーごとに名称は異なりますが、内容はほぼ共通しているので、実際に弾いてみることで確認することができます。

二つ目はアコースティックピアノの鍵盤アクションをほぼそのまま採用したもので、グランドピアノとアップライトピアノの鍵盤アクションから好みのものが選べます。一般的にこの鍵盤アクションを採用したピアノをハイブリットピアノと呼んでいます。

構造上は、アコースティックピアノの鍵盤アクションなので、リアリティは抜群なのですが、定期的なメンテナンスが必要になるので、電子ピアノを選ぶ際は、この辺りの情報もぜひ参考にしてみてください。

鍵盤の材質について

戦前のアコースティックピアノの多くには、ピアノの白鍵には象牙を、黒鍵には黒檀を採用していました。

なぜ象牙と黒檀を採用しているピアノが多かったのかといいますと、象牙は、指触りがよく、適度な硬さと汗を吸収してくれるので、演奏しやすいというメリットがありました。また、黒檀も同様に指触りが滑らかで、弾きやすいのが特徴です。

しかし、象牙も黒檀も非常に高価で、象牙に関しては、動物保護の観点からみても国際的に使用が難しくなりました。その代わりに近年まで鍵盤に採用されていたのがアクリルやセルロイドの鍵盤です。

現在でも一般的な電子キーボードやシンセサイザーなどの鍵盤にはアクリルが採用されていますが、夏場は汗で弾き難いといったデメリットがあります。

そこで、開発されたのが象牙に近い効果のあるアイボリー系の鍵盤です。アイボリー系の鍵盤はメーカーにより名称は異なりますが、内容はほとんど同じもので、指触りがよく汗も適度に吸収してくれるため、弾き心地は抜群です。また、アイボリー系の鍵盤は打鍵時の爪などによる雑音防止に効果があります。

このように、仕様されている鍵盤がどのような材質なのかを調べておくのも、電子ピアノを選ぶ際のポイントになるので、各メーカーの製品情報をチェックして、楽器屋さんで実際に弾いてみると良いでしょう。

スピーカーの位置

ここからは、電子ピアノの本体にあるスピーカーについて解説していきます。

実は、電子ピアノに搭載するスピーカーも選ぶ際のポイントになるので、しっかり押さえておきたいところです。

グランドピアノとアップライトピアノのどちらでもかまいませんが、左から右へと88鍵すべて順番に弾いてみると、耳に入ってくる音が立体的に聞こえることが分かります。ピアノの鍵盤に向かって低音側は左、中音では真中、高音側は右から音が聞こえます。

これは、ピアノを練習する際にとても重要なポイントなので、意識しておくことをおすすめします。電子ピアノは、メーカーや機種によって、グランドピアノやアップライトピアノと同じような響きを出すために、複数のスピーカーを搭載したモデルがあります。

アコースティックピアノと同じような、より立体的な音で演奏をしたい方は、スピーカーの位置や音の鳴り方などもぜひチェックしてみてください。また、立体的な音の響きがないモデルの電子ピアノであった場合でも、アコースティックピアノの響きがどのような聞こえ方をするのかを理解するだけで、ピアノ演奏の幅が広がります。

電子ピアノは使用目的で選ぶ

初めて電子ピアノの購入を検討されている方は、自分がどのような音楽を演奏したくて電子ピアノを選ぼうとしているのか今一度整理してみましょう。

例えば、ピアノ科専攻の音大生の方が電子ピアノを選ぶ際は、無条件にハイブリットピアノをおすすめします。そして、できれば複数のスピーカーを搭載したハイエンドのものが良いでしょう。

自宅で空いた時間に少し楽器を楽しみたいという方は、それほど高価なモデルを選ぶ必要はありません。

また、ライブやレコーディングで電子ピアノを使いたいという方は、鍵盤はもちろん、音の入出力や利便性に合うステージ型のモデルをおすすめします。

近年では、電子ピアノの性能も随分と良くなってきているので、余程のことがない限り買い物に失敗することはないと思いますが、まずは使用目的を明確にして、楽器屋さんで実際に触れてみることです。店員さんに質問するのも良いですが、遠慮することなく弾いてみましょう。

また、アコースティックピアノの代替えとして購入を検討されている方は、できるだけ弾き比べをしてから選ぶようにしてください。

付属品の有無もチェック

電子ピアノを購入する際は付属品の有無もチェックしましょう。特に低価格のモデルになると、専用スタンドや椅子、ヘッドホンなどが付属していない場合もあるので要注意です。

ハイエンドのモデルの場合でも、例えば、ステージピアノなどは持ち運びや扱いやすさに重点を置いて設計されているので、本体のみの販売がほとんどです。初めて電子ピアノを購入する方は、予算に合わせて選ぶのも大切ですが、最低限必要なものが付属しているモデルを選ぶのも重要だと言えます。

予算で選ぶ!!電子ピアノの価格相場別オススメ一覧

5万円以内コスパモデル

KORG LP-180

画像出典:KORG

シンセサイザーやエフェクターなど、電子楽器のヒット商品を数多く手掛けるKORGは、電子ピアノの分野でも常に話題性の高い商品を世に送り続けています。

LP-180は、50,000円以下の格安モデルながらも、専用椅子が付属しているので、購入したその日から演奏を楽しむことができます。また、ヘッドホン端子が2つ装備されているので、夜間の連弾にも対応。さらに10種類の音色が搭載しているので、ちょっとしたアンサンブルも可能です。

もちろん、鍵盤は、アコースティックピアノに近いタッチを楽しむことができます。キーカバーも付いているので、別途、鍵盤カバーを購入する必要がありません。LP-180は、趣味で演奏を楽しみたい方にぴったりのモデルだと言えます。

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KORG DIGITAL PIANO B2N

画像出典:KORG

KORGの電子ピアノB2Nは、本体と専用スタンドが別々に販売していることもあり、本体だけを購入することができる電子ピアノです。

B2Nは、本体にスピーカーが搭載されていて、ダンパーペダルも標準で付属するため、テーブルなどに設置することで購入したその日から演奏を楽しむことができます。ただ、専用スタンドと椅子、ヘッドホンをセットにした場合でも40,000円以下と格安で購入できるので、電子ピアノ初心者の方はセットでの購入がおすすめです。

気になるタッチと音質ですが、B2Nは通常の電子ピアノよりも軽めのライトタッチが特徴で、音質もKORGならではの高品質なPCMサウンドを楽しむことができます。また、音源はピアノに加え、エレクトリックピアノやオルガン、ハープシコードなど、アンサンブルをする場合にも対応できる12種類の音色が収録されています。

B2Nは、重い鍵盤が弾けない小さなお子さんや鍵盤楽器が初めての方におすすめの電子ピアノです。

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KORG DIGITAL PIANO B2SP

画像出典:KORG

コルグの電子ピアノB2SPは、専用スタンドに3本ペダル・ユニットが付属していて、より細かなニュアンスの演奏が可能となっているため、本格的にピアノの練習を考えている方にこのB2SPはおすすめです。

B2SPは、3本ペダルと専用スタンド、付属品以外の内容は前述のB2Nと同じです。価格はB2Nよりも少し高くはなりますが、それでも50,000円以内で購入することができるので、据え置きの楽器として長く使用したい場合ならB2SPがおすすめです。

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CASIO CDP-S100

画像出典:CASIO

初めて電子ピアノの購入を検討されている方からすると、カシオの電子ピアノと聞いてもピンとこないかと思いますが、カシオは電子楽器の開発でも世界的に有名なブランドで、電子ピアノに関しては、30年以上の歴史を誇る老舗です。

CDP-S100は、50,000円以下という安い価格からは想像できない充実した機能が特徴の電子ピアノで、本体と専用スタンドが別々に販売されているのが最大の特徴です。もちろん、電子ピアノを初めて購入する方は、専用スタンドを含めたセットをおすすめします。

しかし、本体と専用スタンドが取り外しできるということは、本体を自由に持ち運びできるメリットがあるので、スタジオでのセッションやちょっとしたアンサンブルにも活用できます。また、外に持ち出す場合は単3形アルカリ電池で稼動させることも可能です。

気になる音質とタッチですが、CDP-S100は、カシオならではの自然なピアノサウンドを含む高品質な10音色に、リアルなタッチ感が定評のスケーリングハンマーアクション鍵盤Ⅱを採用しているので、電子ピアノが初めての方にもぴったりです。あと、スリムな本体は10kgほどなので、女性でも自由に持ち運びが可能です。

CDP-S100は、アクティブにピアノ演奏を楽しみたい方におすすめできます。

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YAMAHA P-125

画像出典:YAMAHA

ヤマハの電子ピアノは、アコースティックピアノの分野で培われた技術を最大限に活かした製品が人気で、どのモデルにも共通して国産ピアノメーカーのパイオニアとしての自信とプライドを感じることができます。

P-125は、2018年発売の比較的最近のモデルで、本体だけなら50,000円以下で購入できますが、電子ピアノを初めて購入する方は、専用スタンドや椅子などのセットをおすすめします。ヤマハの電子ピアノで、頭文字がPから始まるシリーズは、ステージ用に特化したデザインが特徴です。

もちろん、専用スタンドを用意すれば自宅用の据え置きとして使用できますが、基本的にはライブ演奏やバンドのアンサンブルに適しています。

その理由としては、Pシリーズは高品質な音源を搭載しているにも関わらず、スタイリッシュなデザインなため、持ち運びしやすいことが挙げられます。さらに、本体にはスピーカーが内蔵されているので、電源さえあればどこでも気軽に音を出すことが可能です。

あと、Pシリーズの魅力は、アクセサリーが充実している点で、専用スタンドに加え、ダンパーペダル、ハーフペダルに対応したダンパーペダル、フットスイッチ、本体用ソフトケースなど、用途に合わせてアクセサリーを選ぶことができます。

最後に、気になる音質とタッチですが、P-125は、ヤマハのフルコンサートグランドピアノから録音したRGEスタンダードⅢ音源と、自然なタッチが定評のGHS鍵盤を採用していて、初めての電子ピアノとして申し分のない仕様となっています。

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ヤマハ(YAMAHA)
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5万円以内コスパモデル比較

画像
メーカー型番KORG LP-180KORG DIGITAL PIANO B2NKORG DIGITAL PIANO B2SPCASIO CDP-S100YAMAHA P-125
最安値

39,798円

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33,000円

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41,591円

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48,840円

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カラータイプブラック・ホワイトブラックブラック・ホワイトブラックブラック・ホワイト
音源PCM音源PCM音源PCM音源RGE スタンダードⅢ音源
音色数10種類12種類12種類10種類24種類
同時発音数最大60音最大120音最大120音最大64音最大192音
サイズ幅136.5cm
奥行27.4cm
高さ78.1cm
重量23.3kg
幅131.2cm
奥行33.6cm
高さ75cm
9.3kg
幅131.2cm
奥行33.6cm
高さ75cm
11.4kg
幅132.2cm
奥行23.2cm
高さ9.9cm
10.5kg
幅132.6cm
奥行75.9cm
高さ35.3cm
20.8kg
販売サイト

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5万円〜10万円

CASIO Privia PX-770

画像出典:CASIO

カシオといえば腕時計や計算機、電子辞書のヒット商品をイメージしますが、実は電子楽器の分野でも優れた製品を世に送り出してきました。中でもシンセサイザーと電子ピアノは名機と呼べる製品が数多くあります。

Privia(プリヴィア) PX-770は、スタイリッシュなデザインと確かな表現性で、10万円以下の電子ピアノでは人気が高く、初心者にもおすすめできるモデルです。

グランドピアノのタッチを追求した鍵盤は、低音域ほど重く、高音域ほど軽くなるようにシミュレートされているのが特徴です。さらに鍵盤の表面は、象牙調と黒檀調に仕上げられているのもポイントで、より自然なタッチでの演奏が可能です。

また、カシオ独自のAiR音源は、アコースティックピアノに近い響きを体感することができます。その他の機能では、ヘッドホン端子が二つ装備されているので、夜間に二人で演奏を楽しむこともできます。

Privia PX-770は据え置きタイプなので、ステージピアノとしての利用には不向きですが、自宅でじっくり演奏したい方にはおすすめの電子ピアノだといえます。

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CASIO(カシオ)
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CASIO公式

 

CASIO Privia PX-S1000

画像出典:CASIO

カシオのプリヴィアPX-S1000シリーズは持ち運びに特化したスタイリッシュでスリムなボディが特徴の電子ピアノです。僅か11.2kgの本体には、スピーカー、録音機能、メトロノーム、Bluetooth(ブルートゥース)など、機能が充実しているのもこの電子ピアノの特徴です。

ピアノ音源はグランドピアノの豊かで美しい音を再現することを目指して開発されたマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源を搭載。さらに、鍵盤は自然な引き心地と小型化の両立を目指して新開発されたスマートスケーリングハンマーアクション鍵盤を採用しています。

また、PX-S1000シリーズは、スマートホン・タブレット専用アプリの利用が可能で、ピアノリモートコントローラーやPDF楽譜ビューワー、AUDIOプレイヤーを併用しながらの演奏ができます。

PX-S1000シリーズは、気軽に持ち運んで演奏することを想定して開発された電子ピアノのため、基本的に本体のみの販売となっていますが、別売りで専用スタンドや3本ペダル・ユニットなどオプションが多数用意されているので、ライフスタイルに合わせた好みのセッティングが可能です。

そして、PX-S1000シリーズは、USB接続をしてMIDIキーボードとして利用することもできるので、DTMでは打ち込み用のキーボードとしても使用できます。もちろん、路上での弾き語りやステージピアノにも。PX-S1000シリーズは、ジャンルを問わず、あらゆる場面でオールマイティに使える電子ピアノなので、活動的に演奏を楽しみたい方におすすめです。

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KAWAI CN27

画像出典:KAWAI

カワイはヤマハに次ぐ国産ピアノの大手メーカーで、その深みのある音色は国内だけでなく、海外からも高く評価されています。CN27は、10万円以下のモデルにも関わらず、白鍵には象牙調のアイボリータッチが採用されています。

また、鍵盤アクションは定評のRHⅢ鍵盤なので、指に優しい弾き心地を味わうことが可能です。そして、音色はカワイのコンサートグランドピアノSK-EX/EXをステレオサンプリングしたPCM音源です。

もちろん、椅子とヘッドホンは標準で付属しているので、購入したその日から演奏することができます。CN27は、カワイならではの重いタッチが欲しい方にはおすすめの電子ピアノです。

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YAMAHA ARIUS YDP-163

画像出典:YAMAHA

ヤマハは日本が誇る国産ピアノの老舗ブランドで、その独自の煌びやかな音色に魅了されるファンは多く、世界の名だたる音楽祭やコンクールでヤマハのピアノは採用されています。

YDP-163は、100年以上の歴史を持つピアノ製造における技術が活かされた電子ピアノで、音色やタッチはもちろん、機能面において抜群のコストパフォーマンスを実現しています。

また、最大同時発音数(※1)は192音なので、不自然に音が途切れるといったこともありません。ヤマハの音とタッチが好みなら、YDP-163は最初の一台におすすめです。

※注1 鍵盤を弾いた時に同時に出せる音の数

YAMAHA公式

 

YAMAHA ARIUS YDP-S34

画像出典:YAMAHA

ARIUS(アリウス)シリーズは、初めての一台としてヤマハが自信を持って提供する電子ピアノのスタンダードモデルですが、YDP-S34は同シリーズの中でもスタイリッシュでシンプルなデザインを追求したモデルです。

鍵盤は、定評のグレードハンマースタンダード(GHS)で触り心地の良い黒鍵マット仕上げを採用しています。また、YDP-S34はヤマハのフルコンサートグランドピアノの最高峰CFXからサンプリングされた極上のピアノ音色を堪能することができます。

さらに、YDP-S34はアコースティックピアノの自然な響きを体感できるアコースティックオプティマイザーを装備しているのもポイントで、楽器の持つ表現力を可能な限り引き出すことができます。

本体とスタンドが一体型のモデルで、椅子やヘッドホン(イヤホン)などは基本的に付属しませんが、好みに合わせてオプションを自由に選択することが可能です。YDP-S34は、場所を選ばずコンパクトに設置できることに加え、卓越したタッチと煌びやかな音色が楽しめるので、スタイリッシュでおしゃれな空間におすすめの一台です。

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5万円〜10万円モデル比較

画像
メーカー型番CASIO Privia PX-770CASIO Privia PX-S1000KAWAI CN27YAMAHA ARIUS YDP-163YAMAHA ARIUS YDP-S34
最安値

59,545円

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60,500円

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89,800円

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92,800円

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86,170円

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カラータイプブラックウッド・ホワイトウッド・オークウッドブラックブラック・ホワイトブラックブラック・ホワイト
音源AiR音源PCM音源PCM音源RGE スタンダードⅢ音源
音色数19種類12種類12種類10種類24種類
同時発音数最大128音最大120音最大120音最大64音最大192音
サイズ幅139.1cm
奥行29.9cm
高さ79.8cm
31.5kg
幅131.2cm
奥行33.6cm
高さ75cm
9.3kg
幅131.2cm
奥行33.6cm
高さ75cm
11.4kg
幅132.2
奥行23.2
高さ9.9cm
10.5kg
幅132.6
奥行35.3
高さ75.9cm
(専用スタンド含む)
11.8kg
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10万〜20万

YAMAHA ARIUS YDP-164

画像出典:YAMAHA

YDP-164は、初めての電子ピアノとしておすすめしているスタンダードシリーズARIUS(アリウス)の最上位モデルで、前述のYDP-163の後続機種です。

本体色は、ブラック、ローズウッド、ホワイトアッシュ、ホワイトの4色から選ぶことができます。気になる音色は、ヤマハのフルコンサートグランドピアノCFXのサンプリング音源を採用しているので、ヤマハならではの煌びやかなピアノの音色を堪能することができます。

象牙調と黒檀調の鍵盤は、YDP-163と同じく、弾きやすさで評価の高いグレートハンマー3鍵盤を採用していて、高速連打やトリルといった奏法でも、ナチュラルなタッチ感を体感できます。

ペダルは、ダンパー、ソフト、ソステヌートの3本ペダルを搭載していて、ハーフペダルにも対応。さらに、本体には残響効果を簡単に楽しめる本格的なリバーブを装備しているので、コンサートホールのような臨場感を楽しむことができます。

ARIUSシリーズは、連携アプリやヘッドホンといったオプションも充実しているので、初めて電子ピアノを購入する方にとっては安心できるモデルだと言えます。YDP-164は充実した機能面に加え価格も安いので、自宅でピアノ演奏だけを楽しみたい初心者の方におすすめです。

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Roland Piano Digital RP501R

画像出典:Roland

PR501Rは、初めての電子ピアノに最適なローランドのエントリーモデルで、ピアノ演奏で必要な基本的な機能を押さえた実用性に富んだ電子ピアノです。本体カラーは、クラシック・ローズウッド調仕上げ、ナチュラル・ビーチ調仕上げ、ホワイトの3色から選ぶことができます。

そして、気になるピアノの音色は、ローランドの革新的な物理モデリング音源であるスーパーナチュラル・ピアノ音源を採用しています。

物理モデリング音源は、電子回路による仮想上でアコースティックピアノの構造を再現させるもので、録音した音を再生するPCM音源とは大きく異なり、非常に生々しい音を発生させることが可能です。また、ピアノ以外の音色はトータルで305音色もプリセットされていて、ピアノをメインとしながらも、さまざまなジャンルの演奏に対応しています。

同時発音数は128音で、通常の使用なら問題なく演奏することができます。その他には、メトロノームやSMFレコーダー、リズム、オーディオなどの機能があり、USBやBluetooth(ブルートゥース)にも対応していて、外部オーディオ機器やパソコンに接続することも可能です。

PR501Rは、安い価格ではありますが、ピアノ演奏に必要な基本的な機能と性能を備えているので、初心者だけでなく、ある程度ピアノ演奏を経験している方にも十分おすすめできる電子ピアノです。

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Roland Piano Digital HP702

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HP702は、本格的なピアノの基本性能を押さえたローランドの電子ピアノで、クラシックやジャズ、ロック、ポップスなど、あらゆるジャンルの演奏に対応することができます。

気になるピアノ音源はローランドの物理モデリング音源であるスーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源を採用していて、ピアノ音色の最大同時発音数は無制限です。そして、鍵盤はPHA-4スタンダード鍵盤を採用していて、グランドピアノ特有の弾き心地を堪能することができます。

ただし、木製鍵盤ではありませんので、アコースティックピアノの鍵盤に慣れている方は少し違和感があるかもしれませんが、キータッチは100段階でハンマーレスポンスに関しては10段階もあるため、優れた演奏表現が可能です。スピーカーシステムは14w×2で、このクラスの電子ピアノではかなりクリアなサウンドを体感することができます。

さらに、HP702はBluetooth(ブルートゥース)に対応しているので、外部オーディオの音をHP702のスピーカーから鳴らすこともできます。HP702の本体は、置き場所に困らないシンプルなデザインではありますが、さまざまな部屋に調和できるように、クラシック・ローズウッド調仕上げ、ナチュラル・ビーチ調仕上げ、ホワイトの3色から選ぶことができます。

HP700シリーズは、本格的なピアノ演奏に対応できる性能を備えているので、初心者はもちろん、子供から大人まですべての年齢層におすすめできる電子ピアノです。

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Roland Piano Digital HP704

画像出典:Roland

HP704は、前述のHP702の上位機種に当たりますが、HP702との違いを具体的にお伝えすると、HP704の鍵盤はPHA-50鍵盤を採用していて、より高い演奏性と耐久性を実現しています。

また、スピーカーシステムに関してもHP704は25W×2/5W×2の4ウェイを搭載していて、より細かなニュアンスの音響を体感することができます。

PHA-50鍵盤の特徴は、木材と樹脂センターフレームのハイブリッド構造で、グランドピアノの木製鍵盤に迫る弾き心地がポイントです。もちろん、キータッチとハンマーレスポンスはHP702と同様なので、優れた演奏表現ができます。

HP704のスピーカーシステムは、各スピーカーから異なる音を放ち、空間上で物理的に合成することで、グランドピアノの豊かでダイナミックな響きを立体的に体感できるのが特徴です。

HP704は、鍵盤と音響を除けばHP702とほぼ内容は変わりませんので、より豊かな表現と優れた音響を求めるならHP704を選ぶと良いでしょう。

Roland公式

 

KAWAI DIGITAL PIANO CN39R

画像出典:KAWAI

CN39Rは、355もの多彩な音色を搭載したカワイのCNシリーズの上位モデルで、充実したピアノライフを目的とした電子ピアノです。気になるピアノの音色は、PHI 88鍵ステレオサンプリングピアノ音源を採用していて、カワイのフルコンサートグランドピアノSK-EXの88鍵すべてを音の強弱に分けて録音しているのが特徴です。

また、共鳴音はカワイ独自の技術であるアコースティック・レンダリングを採用していて、弦、駒、ダンパーフレーム、響板など、グランドピアノ内で相互に共鳴する響きをモデリング技術で再現します。ピアノ音色の種類は、カワイのフルコンサートグランドSK-EXとEX、ミドルサイズグランドSK-5の3種類のグランドピアノから音を選択することができます。

スピーカーはトップとウーファーそれぞれ2個ずつ搭載していて、オンキョーとの共同開発によるピュアで純度の高いアコースティックサウンドを実現しています。

鍵盤は、コントロール性が高く繊細な演奏表現が可能なレスポンシブ・ハンマー・アクションⅢを採用。その他の機能面では、Bluetooth(ブルートゥース)やMIDIにも対応しているので、外部のオーディオ機器やパソコンとの連携も可能です。

CN39Rは、重いタッチ感とソフトでまろやかなカワイならではの音が好みであればおすすめします。

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CASIO CELVIANO AP-710

画像出典:CASIO

セルビアーノAP-710は、心地よい演奏と豊かな響きを生み出すAiR Grand音源と3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤IIを採用したカシオの電子ピアノです。

AiR Grand音源は、カシオとC.ベヒシュタインが共同開発したベルリン・グランドやハンブル・ググランド、ウィーン・グランドなど、世界で敬愛される3つのフルコンサートグランドピアノの音がプリセットされていて、音色だけでなくグランドピアノ特有の高級感ある響きまで再現されるのが特徴です。

最大同時発音数は256なので、通常の楽曲であれば問題なく演奏することができます。また、ペダルはダンパー、ソフト、ソステヌートの3本ペダルが装備されていて、ハーフペダルにも対応しています。

入出力端子は、PHONE端子、MIDIイン/アウト端子、ライン イン/アウト端子、USB端子があるので、外部オーディオやPCと連携することも可能です。

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10万円〜20万円モデル比較

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メーカー型番YAMAHA ARIUS YDP-164Roland RP501RRoland HP702Roland HP704KAWAI CN39RCASIO CELVIANO AP-710
最安値

95,706円

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101,750円

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139,997円

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179,993円

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152,999円

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168,000円

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カラータイプブラック・ローズウッド・ホワイトアッシュ・ホワイトローズウッド・ナチュラルビーチ・ホワイトダークローズウッド・ライトオーク・ホワイトダークローズウッド・アイボリー・ライトオーク・ホワイトローズウッドブラック
音源ヤマハ CFXサンプリングスーパーナチュラル・ピアノ音源スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源PHI 88鍵ステレオサンプリングピアノAiR Grand 音源
音色数10種類11種類(ピアノ)305種(その他)324種類324種類355種類26種類
同時発音数最大192音最大128音無制限無制限最大256音最大256音
サイズ幅135.7cm
高さ84.9cm
奥行き42.2cm
42.0kg
幅137.8cm
奥行き42.3cm
高さ99.2cm
40.8kg
幅1,377cm
奥行46.8cm
高さ106.7cm
54.4kg
幅1,377cm
奥行46.8cm
高さ111.3cm
61.0kg
幅156cm
奥行cm60
高さ54cm
75kg
幅137.7cm
奥行42.7cm
高さ91.1cm
48.0kg
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20万〜30万

YAMAHA Clavinova CLP-675R

画像出典:YAMAHA

CLP-675Rは、グランドピアノの表現力にとことんこだわったヤマハのクラビノーバCLPシリーズの上位モデルで、ピアノ音色はもちろん、繊細なタッチと豊かでふくよかな音響を体感することができます。

CLPシリーズは、見た目はアップライトピアノですが、そのコンパクトな本体の中には、グランドピアノならではのダイナミックな共鳴音を再現するための工夫がちりばめられています。とりわけピアノの音色は絶品で、ヤマハのフルコンサートグランドピアノCFXとベーゼンドルファーのインペリアルの音色を堪能することができます。

鍵盤はグランドピアノらしいタッチを追求したグランタッチ鍵盤を採用していて、繊細なピアニシモから迫力のフォルテシモまでダイナミックな演奏が可能です。さらに、本体内部には厚みのある豊かな音が味わえる3ウェイスピーカーシステムを導入していて、グランドピアノに迫る響きと振動を感じることができます。

また、CLP-675Rは他のCLPシリーズと同様にオーディオインターフェースを用意することなく他のPCと接続して音楽制作が可能なので、DTMソフトとPCさえあればすぐに音楽制作をすることができます。

CLP-675Rは、本格的なピアノ演奏に加え、音楽制作にも対応しているので、ワンランク上の電子ピアノを探している方にぴったりのモデルです。この機種が気になった初心者の方は、とりあえず楽器店で実機に触れてみることをおすすめします。音とタッチが気に入った場合は、ぜひ他のCLPシリーズも試し弾きしてみましょう。

YAMAHA公式

 

Roland Piano Digital LX705

画像出典:Roland

LX705は、ローランドの物理モデル音源を採用したLXシリーズのスタンダードモデルで、4つのスピーカーが本体内部に設置されていて、パワフルなサウンドに加え、ナチュラルかつアコースティックな響きをリアルタイムに合成するのが特徴です。

本体の色は黒塗鏡面艶出し塗装とダークローズウッド、ライトオーク調仕上げの3色から選ぶことができます。LX705の鍵盤はハイブリッド構造のPHA-50鍵盤を採用していて、耐久性と安定感に優れた打鍵を実現しています。

LX705の外観はアップライトピアノのような見た目をしていますが、その優れた演奏性と表現力はグランドピアノを彷彿させます。

LX705は、アコースティックピアノのような大音量で演奏できる環境であれば、初心者はもちろん、あらゆる世代の方におすすめできます。また、LX705はLXシリーズのスタンダートモデルですが、フラッグシップモデルのLX706や最上位モデルのLX708もラインナップされているので、それぞれ環境に合わせて選ぶことができます。

Roland公式

 

KAWAI Concert Artist CA79

画像出典:KAWAI

CA79は、カワイのCAシリーズのハイグレードモデルで、さらに進化したSK-EXレンダリング音源を採用した電子ピアノです。

SK-EXレンダリング音源は、カワイのフルコンサートSK-EKをサンプリングしたリアルなピアノ音源に、88鍵盤すべての響きや共鳴を再現するモデリング技術を加え、このピアノ音源だけのためにそれら全システムが稼働するカワイ独自の音源システムです。

そして、グランドピアノのタッチを追求したシーソー構造の木製鍵盤はさらに進化し、よりナチュラルで手応えのあるタッチを実現しています。

気になる音色は、カワイのフルコンサートグランドSK-EXとEX、ミドルサイズグランドSK-5の3種類のグランドピアノから音を選択することができ、その他にもストリングスやオルガンなど多彩な音色がプリセットされています。

さらに、音色の切り替えや録音、音響などの設定はCA98同様にカラー液晶タッチで容易にコントロールできます。

その他には、Bluetooth(ブルートゥース)やMIDIにも対応しているので、外部のオーディオ機器やパソコンとの連携も可能です。

CA79では、最上位モデルのCA99に採用されているTWIN DRIVE響板スピーカーは搭載されていませんが、演奏面では大きな差は感じられません。気になる方は、ぜひCA99と弾き比べをしてみてください。

KAWAI公式

 

CASIO CELVIANO Grand Hybrid GP-500

画像出典:CASIO

セルビアーノGP-500は、現行のGP-510の初代モデルで、カシオとC.ベヒシュタインが共同開発した音色ベルリン・グランドで話題となったハイブリッドピアノです。

ハイブリッドピアノとは、アコースティックピアノの鍵盤アクションをほぼそのまま採用した電子ピアノのことで、GP-500では、本物のスプルース材とグランドピアノ同様の表面処理が施された白鍵と黒鍵が特徴です。

GP-500は、旧モデルではありますが、グランドピアノを追求したAiR Grand音源とグランドアコースティックシステムの音響は素晴らしいので、店頭で見かけた際は、ぜひチェックしてみてください。

CASIO公式

 

20万〜30万円モデル比較

画像
メーカー型番YAMAHA Clavinova CLP-675RRoland Piano Digital LX705KAWAI Concert Artist CA79CASIO CELVIANO Grand Hybrid GP-500
最安値

232,422円

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242,000円

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275,000円

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388,800円

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カラータイプブラックウッド・ニューダークローズウッド・ホワイトアッシュ・ダークウォルナットブラック・ダークローズウッド・ライトオークプレミアムローズウッド・プレミアムホワイトメープルダークローズウッド・アイボリー・ライトオーク・ホワイト
音源ヤマハCFXサンプリング / ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングPureAcoustic ピアノ音源SK-EXレンダリング音源/HI-XL音源AiR Grand 音源
音色数36種類324種類67種類35種類
同時発音数最大256音無制限最大256音最大256音
サイズ幅146.1cm
高さ96.7cm
奥行き46.5cm
69.0kg
幅138.3cm
奥行き46.8cm
高さ103.8cm
74.6kg
幅145cm
奥行47cm
高さ94cm
76kg
幅143.4cm
奥行48.9cm
高さ96.3cm
77.5kg
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30万〜40万

YAMAHA Clavinova CLP-685B

画像出典:YAMAHA

CLP-685Bは、ヤマハのクラビノーバCLPシリーズの最上位モデルで、同シリーズのCLP-675でも採用されているグランドタッチ鍵盤に、CLP-685用にスプルース材パルプを使用したスプルースコーンスピーカーを搭載しているのが特徴です。

このスプルースコーンスピーカーは、アコースティックピアノの響板と同じ素材であるスプルース材パルプから作られているため、専用スピーカーならではの自然なピアノの音を体感できます。もちろん、音響面ではCLPシリーズ特有のバーチャル・レゾナンス・モデリングによる豊かでふくよかなグランドピアノの共鳴音を再現。

また、CLP-685Bは他のCLPシリーズと同様にオーディオインターフェースを用意することなく他のPCと接続して音楽制作が可能なので、DTMソフトとPCのみですぐに音楽制作をすることができます。

CLP-658Bは、本格的なピアノ演奏だけでなく、音楽制作にも活用できるので、ジャンルを問わずさまざまな音楽を楽しみたい方におすすめの電子ピアノです。

YAMAHA公式

 

YAMAHA Clavinova CLP-685PE

画像出典:YAMAHA

CLP-685PEは、CLP-685Bの色がブラックウッド調仕上げなのに対して黒鏡面艶出しで仕上げられているのが特徴で、色と寸法、質量以外の内容はすべて同じです。

CLP-685PEは、黒鏡面の艶出しで仕上げることで高級感が増しています。アコースティックなピアノの雰囲気が好みの場合は、CLP-685PEがおすすめです。

YAMAHA公式

 

Roland Piano Digital LX706

画像出典:Roland

LX706は、ローランドの物理モデル音源を採用したLXシリーズのフラッグシップモデルで、6つのスピーカーが本体内部に設置されていて、最上位モデルのLX708同等のナチュラルかつアコースティックな響きをリアルタイムに合成できるのが特徴です。

本体の色は黒塗鏡面艶出し塗装とダークローズウッドの2色から選ぶことができます。LX706の鍵盤はローランドが新たに開発をしたハイブリッド・グランド鍵盤を採用していて、より自然な打鍵を実現しています。

外観はアップライトピアノのような見た目をしていますが、その優れた演奏性とダイナミックな音色はまさにグランドピアノそのものです。

LX706は、アコースティックピアノのように大音量で演奏ができる環境であれば、年齢を問わずあらゆる世代の方におすすめできます。また、LX706はLXシリーズのフラッグシップモデルですが、スタンダードモデルのLX705や最上位モデルのLX708もあるので、それぞれ環境に合わせて選ぶことができます。

Roland公式

 

Roland KIYOLA KF-10

画像出典:Roland

ローランドは、日本を代表するシンセサイザーの老舗メーカーですが、電子ピアノを商品として初めて世に送り出したことでも知られています。

ローランドの電子ピアノは、ピアノメーカーとは違った視点から開発が始まったこともあり、他では真似のできない技術力に加え、パイオニアならではの安心感が特徴です。

KIYOLA KF-10は、カリモク家具とのコラボにより誕生した電子ピアノで、家具調仕立てのキャビネットは、厳選された天然木を使用していて、職人がていねいに組み立てたおしゃれな一台。

また、人間工学に基づいて設計された専用スタンドも実用的です。KIYOLA KF-10の魅力は、おしゃれな外見はもちろん、演奏性に優れた木製鍵盤と物理モデル音源にあります。

値段は少々高めの楽器ですが、アコースティックピアノが設置できない、アパートやマンション等の賃貸環境で、少しでも本物に近い電子ピアノをお求めの方におすすめです。

Roland公式

 

KAWAI Concert Artist CA99

画像出典:KAWAI

CA99は、カワイのCAシリーズの最上位モデルで、CA79でもお馴染みのSK-EXレンダリング音源を採用した電子ピアノです。

SK-EXレンダリング音源は、カワイのフルコンサートSK-EKをサンプリングしたリアルなピアノ音源に、88鍵盤すべての響きや共鳴を再現するモデリング技術を加え、このピアノ音色だけのためにそれら全システムが稼働するカワイ独自の音源システムです。

また、CA99はCA98で採用されたTWIN DRIVE響板スピーカーシステムが引き継がれているのもポイント。そして、グランドピアノのタッチを追求したシーソー構造の木製鍵盤はさらに進化し、よりナチュラルで手応えのあるタッチを実現しています。

気になる音色は、カワイのフルコンサートグランドSK-EXとEX、ミドルサイズグランドSK-5の3種類のグランドピアノ音を選択することができ、その他にもストリングスやオルガンなど多彩な音色がプリセットされています。そして、音色の切り替えや録音、音響などの設定はCA98同様にカラー液晶タッチで楽々コントロールできます。

その他には、Bluetooth(ブルートゥース)やMIDIにも対応しているので、外部のオーディオ機器やパソコンとの連携も可能です。

KAWAI公式

 

CASIO CELVIANO Grand Hybrid GP-310

画像出典:CASIO

GP-310は、カシオのハイブリッドピアノで、初代モデルであったGP300の後続機種に当たります。

ハイブリッドピアノとは、アコースティックピアノの鍵盤アクションをほぼそのまま採用した電子ピアノのことです。GP-310の鍵盤に使われる木は本物のスプルース材で、白鍵と黒鍵の表面処理もまさにグランドピアノそのもの。

GP-310は、GP-300と同様にAiR Grand音源とグランドアコースティックシステムを採用していますが、気になるGP300との違いは、音源と音響が一段と強化されている点です。

新しいAiR Grand音源では、従来の音源よりも音量変化と音色変化がさらに細かく表現できるため、自然で滑らかな演奏を可能にしています。

音響では、グランドアコースティックシステムで上下に取り付けられたスピーカーの内、下向きのスピーカーを低音再生に優れたものに強化しています。もちろん、カシオとC.ベヒシュタインとの共同開発で話題となった音色ベルリン・グランドはGP310にも引き継がれています。

上位機種のGP-510との違いは、それぞれ搭載されている音色数と一部のサウンド機能だけなので、音源と音響、鍵盤のタッチが気に入った場合はGP-310を選んで間違いないでしょう。

CASIO公式

 

画像
メーカー型番YAMAHA Clavinova CLP-685BYAMAHA Clavinova CLP-685PERoland Piano Digital LX706Roland KIYOLA KF-10KAWAI Concert Artist CA99CASIO CELVIANO Grand Hybrid GP-310
最安値

340,000円

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345,455円

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308,000円

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348,445円

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374,000円

サウンドハウス

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308,000円

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カラータイプブラックウッド黒鏡面艶出し黒塗鏡面艶出し・ダークローズウッドピュアオーク・ウォールナット・シアーホワイト・シアーブラック黒漆艶出し塗装・プレミアムローズウッドブラックウッド・ホワイトウッド
音源ヤマハ CFXサンプリング、ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングヤマハ CFXサンプリング、ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングPureAcoustic ピアノ音源スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源SK-EXレンダリング音源AiR Grand音源
音色数49ボイス + 480XGボイス + 14ドラム/SFXキット49ボイス + 480XGボイス + 14ドラム/SFXキット324種類384種類91種類26種類
同時発音数最大256音最大256音最大256音無制限最大256音最大256音
サイズ幅146.1cm
高さ102.7cm
奥行き47.7cm
83.0kg
幅146.7cm
高さ102.9cm
奥行き47.7cm
89kg
幅138.3cm
奥行49.3cm
高さ111.8cm
76kg
幅139.6cm
奥行33.7cm
高さ78.2cm
33.0kg
幅144.5cm
奥行47cm
高さ101cm
83kg
幅143.4cm
奥行48.9cm
高さ96.3cm
78.5kg
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40万〜50万

CASIO CELVIANO Grand Hybrid GP-510

画像出典:CASIO

GP-510は、カシオのハイブリッドピアノです。ハイブリッドピアノとは、アコースティックピアノの鍵盤アクションをほぼそのまま採用した電子ピアノのことで、タッチに関してはアコースティックピアノそのものです。

もちろん、GP-510はタッチ以外にも魅力的な機能が豊富で、中でもC.ベヒシュタインと共同開発した音色ベルリン・グランドは、深みのある低音からまろやかで粒のそろった高音まで高級感のある音を楽しむことができます。

また、グランドピアノ同様の広がりのある響きを追求した立体音響もGP-510の特徴。その他にも、録音機能やメトロノーム機能、デュエット機能などがあり、自宅でのさまざまな練習に活用できます。

GP-510は、ハイブリッドピアノならではの実用的な演奏が可能なので、本格的にピアノを始めたい方にもおすすめできます。

CASIO公式

 

KAWAI Concert Artist CA98

画像出典:KAWAI

CA98は、グランドピアノのタッチを追求したシーソー構造の木製鍵盤に加え、ピアノの響板を再現したTWIN DRIVE響板スピーカーシステムを採用しているのが特徴の電子ピアノです。また音声の再生は、オーディオ専門メーカーであるオンキョーとの協力により、原音に忠実かつ高音質な生ピアノクオリティーを実現しています。

気になるピアノ音色は、カワイのフルコンサートグランドSK-EXとEX、SK-5の3種類のサンプリング音源が採用されています。また、グランドピアノの演奏時に生じる様々な共鳴をリアルタイムに再現するアコースティック・レンダリング機能、メトロノームや音色変更、録再生など、さまざまな設定を直感的に操作できるカラー液晶タッチも搭載されています。

最大同時発音数は、サンプリング音源としては余裕の256音なので、ストレスなく演奏することができます。

その他には、Bluetooth(ブルートゥース)やMIDIにも対応しているので、外部のオーディオ機器やパソコンとの連携も可能です。CA98は、現行のモデルよりも一つ前の機種になりますが、音色とタッチが気に入った場合はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

KAWAI公式

 

画像
メーカー型番CASIO CELVIANO Grand Hybrid GP-510KAWAI Concert Artist CA98
最安値

412,500円

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297,000円

EDION

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カラータイプブラックプレミアムローズウッド
音源AiR Grand音源SK-EXレンダリング音源
音色数35種類89種類
同時発音数最大256音最大256音
サイズ幅143.4cm
高さ96.7cm
奥行き46.5cm
78.5kg
幅145.5cm
奥行き46.5cm
高さ94cm
85kg
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EDION

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50万〜

Roland LX708

画像出典:Roland

LX708は、ローランドの物理モデル音源を採用したLXシリーズの最上位高級機種で、8つのスピーカーが本体内部に設置されていて、フルコンサートグランドピアノの響きがリアルタイムに合成されるのが最大の特徴です。

また、鍵盤はローランドが新たに開発をしたハイブリッド・グランド鍵盤を採用していて、より自然な打鍵を実現しています。

LX708は見た目こそアップライトピアノのようですが、その優れた演奏性と音色はグランドピアノを彷彿とさせます。この電子ピアノは、アコースティックピアノ同様の大音量で演奏ができる環境であれば子供から大人までおすすめできます。

また、LX708は最上位機種ですが、スタンダードモデルのLX705やフラッグシップモデルのLX706もあるので、それぞれ環境に合わせて選ぶことができます。

画像出典:Roland公式

 

Roland Piano Digital GP609-PES

画像出典:Roland

GP609-PESは、グランドピアノを身近に体感できるローランドの電子ピアノで、ピアノの音色や鍵盤、音響など、ローランドがこれまでに培ってきた電子ピアノにおけるあらゆる技術を終結させた最高峰モデルです。

ピアノ音色は、ピアノ発音におけるプロセスをリアルタイムに再現するスーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源を採用していて、従来のサンプリング音源では表現できなかった生々しいピアノの音を堪能することができます。

また、このスーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源に関しては、最大同時発音数が無制限となっていて、限りなくアコースティックに近い効果を生み出します。鍵盤はローランドが新たに開発したハイブリッド構造のPHA-50鍵盤を採用していて、生ピアノと同様のタッチと質感を体感することができ、高い表現力を可能にしています。

そして、GP609-PESの最大の特徴は、アコースティック・プロジェクションに対応したサウンド・システムで、大小7つのスピーカーから再現される音は、まさにグランドピアノそのものです。さらに、スピーカー・ユニットはBluetooth(ブルートゥース)に対応しているため、外部オーディオから音声を取り込むことも可能。もちろん、MIDIの送受信にも対応しています。GP609-PESには、その他にも充実した機能を備えているので、気になる方はぜひ楽器店で実際に音を出してみてください。決して安い買い物ではありませんが、現時点でGP609-PESの右に出る電子ピアノはありません。

Roland公式

 

Roland Piano Digital GP609-PWS

画像出典:Roland

GP609-PWSは、GP609-PESの色違いのモデルで、白色の美しい鏡面仕上げのボディが特徴です。中身は全く同じ仕様なので、自宅以外だけでなく、白色が合う会場やライブハウス、結婚式場などにもおすすめです。

Roland公式

 

Roland Piano Digital GP607-PES

画像出典:Roland

GP607-PESは、前述のGP609-PESよりもコンパクトに設計されたモデルで、スピーカーの数も5つと少な目ではありますが、GP609-PESの基本的な機能を備えているため、非常にコストパフォーマンスの高い電子ピアノだと言えます。部屋のスペースが気になる方は、GP607-PESをおすすめします。

Roland公式

 

画像
メーカー型番Roland LX708Roland Piano Digital GP609-PESRoland Piano Digital GP609-PWSRoland Piano Digital GP607-PES
最安値

512,600円

サウンドハウス

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893,200円

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940,500円

サウンドハウス

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573,980円

サウンドハウス

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カラータイプ黒塗鏡面艶出し塗装・白塗り鏡面艶出し塗装Polished EbonyPolished White黒塗鏡面艶出し塗装・白塗り鏡面艶出し塗装
音源PureAcoustic ピアノ音源スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源
音色数324種類384種類384種類319種類
同時発音数無制限無制限無制限無制限
サイズ幅139.5cm
高さ118cm
奥行き49.1cm
110.5kg
幅144.5cm
奥行き150.1cm
高さ156.9cm
148kg
幅144.5cm
奥行き150.1cm
高さ156.9cm
148kg
幅140.7cm
奥行き94.9cm
高さ152.1cm
86kg
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まとめ

今回は電子ピアノを選ぶ際の基準に絞ってポイントを挙げてみましたが、各メーカーのカタログをチェックしたり、YouTubeの楽器紹介動画などで音を確認するのも参考になります。そして気になるモデルが見つかれば、ぜひ楽器屋さんで弾いてみましょう。

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